投資は長期視点で 積立投資のメリット「ドルコスト平均法」

公開日:  最終更新日:2018/02/16

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優斗です。

 

ビットコインはまた上昇基調に入ってきましたね。

記事執筆時点で97万円。24時間前から12%増加です。

日経平均の下落率は1週間で8%。仮想通貨の乱高下に慣れてしまうと、これを大暴落と呼ぶことに違和感を感じてしまいますね笑

仮想通貨であれば日次でそれ以上の変動幅があることもよくあることですし。

 

さて、この上昇基調の相場で利益を出すのに重要なこと。

それはもちろん取得原価を抑えること。「安く買って高く売る」ことが大原則ですので、上がり始めた時に飛びついて買っているようだと暴落した時に塩漬けとなってしまいます。

優斗も幾度となくこの例で失敗していますね笑

 

価格が上がった時に笑えるのは、既に安く仕入れている人。

上がり始めた段階で勝負はついているのです。

 

ただ「安く買う」と言っても、そのタイミングを図るのが難しいですよね。

日々乱高下する仮想通貨は特に。「まだまだ下がるんじゃないか・・・」「XXX円になったら買おう」と思っていても、その価格まで下がらずに反発して結局買いそこなってしまう・・・

なんてことが日常茶飯事です。

 

そこで強力な味方を呼びましょう。それが「時間」です。

長期的に考えて、一定時期に一定額を購入する方が、平均した取得単価を安く抑えることができるのです。

 

例として以下のような値動きをしている仮想通貨があるとします。

 

この仮想通貨を毎月1単位ずつ買うとしましょう。

すると以下のように買うことになりますね。

6か月後には6,000円で6単位買っていることになります。

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「積立」というとこういうイメージかもしれませんが、価格の上下があるため、2,000円の時にはかなり大きな買い物になってしまいます。

 

一方でおすすめする「ドルコスト平均法」の場合がこちら。

ポイントは一定量ではなく「一定額」買い続けること。

例として毎月1,000円ずつ買っていくことにします。

するとどうでしょう。購入額は6,000円ですが、7.5単位買えています。

毎月買う金額を決めていると、値段が下がった時にたくさん買うことができます。

上の例でいうと3ヶ月目に400円まで下がった時に2.5単位も買えています。

 

その結果、トータルで見ると平均取得単価をおさえることができるのです。

 

また、ドルコスト平均法のもう一つのメリットとして「ぶれずに買うことができる」点があると思います。

3ヶ月目で1,000円だったものが400円まで下がった。こんな時に絶望してチャート見るのをやめたりしませんか?

そんな時にこそ買うべきなのにそれは非常にもったいない。

価格が上がろうと下がろうと淡々と買い増し続けると決めることで、最終的には利益を上げることができるのです。

 

「そんなこと言っても続けられる自信ないよ」というあなたには、Zaifの「Zaifコイン積立」がおすすめ。

一度設定すれば一定額を定期的に購入してくれます。

もちろん積立額は自分で設定可能なので、少額からでも始められます。

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