来るかzaif銘柄の高騰? zaifがTVCMを開始!

公開日:  最終更新日:2018/03/07

スポンサーリンク

優斗です。

大手取引所zaifが剛力彩芽をイメージキャラクターにTVCMを開始しました。

その影響かモナコイン(MONA)、ネム(NEM)、ZAIFトークンなどが高騰しています。

今後どのように仮想通貨価格に影響を与えてくるのか、考察してみました。

zaifがTVCM開始!

テレビをつけているとzaifのCMが流れてくるようになりましたね。

CMはこちらから

取引所のCMはbitflyer、coincheck、DMMbitcoinに続いて4件目。

コインチェックの事件があった後のこのタイミングでの放映開始ですが、事件に関係なくこの時期にCMを開始することを決めていたようです。

 

視聴率が落ちてきているとはいえ、未だにテレビCMの効果は絶大。

コインチェック事件から1か月近くが経過し、金融庁による取引所への検査が行われていること、ビットコイン価格が回復基調にあることから、新規参加者の流入もある程度見込めると思います。

モナコイン、コムサ、ザイフトークンは高騰

気になるのが仮想通貨価格へどのような影響をあたえるのか。

zaifで取り扱う銘柄の価格を見てみましょう。

モナコインは記事執筆時点で668円(5日前比+45%)、コムサ(EMS)は163.48円(同+27%)、ザイフトークンは1.9276円(同+99%)と高騰しています。

ビットコイン価格も+23%と回復している影響もありますが、モナコインやzaifトークンはそれを上回るハイペースで価格が上昇していますね。

CMからすぐに新規参入者が入ってきたとは考えにくい(住所確認のハガキがくるまで数週間かかるらしい)ので、新規参入者による買いを期待した既存ホルダーの買い増しの影響だと考えられます。

一方でネムは横ばい

一方、zaifで取り扱われている銘柄の中にもその恩恵を受けていない銘柄も。

ネムは5日前と比較してほぼ横ばいの59円をキープ。

コインチェックによる不正流出の懸念をまだ引きずっているものと思われます。最近あまり元気がありませんね。

一方で好材料もあります。中東市場・アフリカ市場への普及を目的とした会議が開かれています。

スポンサーリンク

ネム(NEM/XEM)は2月中に中東市場へ普及する目的の重要会議が複数予定されている

なかなか仮想通貨とは縁遠いイスラム市場・アフリカ市場ですが、そこの利用者がネムに流入すれば上げ要因となります。

仮想通貨は値上がり時には一機に跳ね上がる傾向がありますので、今後その動向が注目です。

このニュースを踏まえると、価格が安定した低水準である今が仕込み時かもしれません。

 

そんなzaifへの登録は下のバナーからどうぞ。

 

zaifの口座を開設していない方向け。Binanceでは多数の銘柄を取り扱っています。

Binanceはこちらから

 

モナコインはbitflyerでも購入できます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

 

スポンサーリンク

PAGE TOP ↑