インド最大の取引所zebpayにイーサリアム(ETH)が上場!

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優斗です。

昨日の暴落から少しは回復を見せてきた仮想通貨市場ですが、取引所がらみの良いニュースです。

インド最大の取引所zebpayでイーサリアムの取り扱い開始!

インド最大の取引所であるzebpayがイーサリアムの取り扱いを開始しました。

zebpayは先日リップル(XRP)の取り扱いを公表しましたが、それに続いて主要コインの取り扱いを決めたようです。

 

zebpayとは?

zebpayはインドで最大の仮想通貨取引所です。日本でいうとbitflyerやzaifのようなものでしょうか。

開始は2012年と歴史ある取引所です。モバイルアプリでのサービス提供に特化しており、ユーザー数は300万人とも言われています。

 

インドの仮想通貨市場はどうなっている?

インドでは日本同様、2017年に仮想通貨の認知度が急上昇し、今最も注目を集めています。

その要因として高額紙幣の廃止が挙げられるでしょう。

 

インドの財務大臣Arun Jaitley氏は2月1日の演説で「インド政府は仮想通貨を法定紙幣又は通貨とは認めない」と発言し、仮想通貨価格へ影響をあたえました。

インドの財務大臣、ビットコインを「合法と認めない」と発言【フィスコ・ビットコインニュース】

ただし、これはあくまでも「法定通貨としては」認めないという趣旨の発言だったようで、仮想通貨の規制を強めようという意図ではないようです。

インドはビットコイン廃止も行わず、ブロックチェーン技術対しても前向きな姿勢

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インドはそもそも銀行口座も持っていない人が多い国で、仮想通貨の認知度もまだまだ低い状況です。

こちらの記事でも書きましたが、Bit Indiaのように仮想通貨インフラを整えることで社会問題を解決しようとする機運が高まっています。

参考:XPがBit Indiaに上場決定!価格へ与える影響は?

気になる価格への影響は?

人口と経済成長著しいインド。このインドマネーが仮想通貨市場に流入することは、当然良い影響をあたえるでしょう。

zebpayではビットコインはもちろんのこと、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、そしてリップルと主要通貨は一通り扱われています。

多くのアルトコインはこれら主要通貨の価格に引きずられる(特にビットコイン)傾向がありますので、仮想通貨市場全体にも良い影響を与えそうです。

仮想通貨は特に取り扱われるユーザー数が増えるごとに指数関数的に価格が上昇していきますからね。

今まであまり扱われてこなかった国でも仮想通貨が使われることはメリットしかありませんね。

 

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Zaifでもビットコイン・イーサリアムの購入が可能です。

 

 

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