国内取引所を複数開設すべき3つの理由

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優斗です。

みなさん取引所はいくつ使っているでしょうか?取引所を1つしか開設していないのはリスクが高いです。

そんな取引所のお話です。

取引所を1つしか開設していないことのリスク

仮想通貨を購入するには取引所で口座を開設しないといけないですよね。

みなさんはいくつ取引所の口座を持ってますか?

僕の場合は、bitFlyerZaifcoincheckQUOINEXと4つ開いています。

それに加えてbitbank.ccとDMM bitcoinも開設準備中。

1つだけしか開設していないと以下のリスクがあると考えています。

  1. 取引所のGOXリスク
  2. サーバーダウン時の機会損失リスク
  3. 多様な銘柄を扱えないリスク

以下、この3つを解説していきましょう。

1.取引所のGOXリスク

取引所に仮想通貨を預けていると消失するGOXリスクがあります。

今回のコインチェックのような流出事件があると返ってこないリスクがあります。今回はコインチェックが独自に補償を決めていますが、必ずこのように補償されるとも限りません。

また、取引所が倒産した場合も同様に返ってこないものと思った方がよいでしょう。

僕は基本的にはLedger NanoS などのウォレットに入れて保管しているのですが、それでも取引するには取引所に置くことが必要。

どうしても置きっぱなしになる通貨があります。

1つしか取引所がないと全ての通貨を失ってしまうリスクがあります。

2.サーバーダウン時の機会損失リスク

最近は取引所のシステムトラブルも増えてきました。

購入したい時に購入できないと機会損失ですね。

3.多様な銘柄を扱えないリスク

取引所によって扱っている銘柄が異なります。

また、銘柄によって販売所であったり取引所であったり扱いが異なることもありますし、手数料も異なります。

銘柄によって取引所を使い分けることができれば、よりお得に仮想通貨を購入できます。

僕の開設している取引所をご紹介

僕が使っているのはbitFlyer、coincheck、zaif、QUOINEXです。

最初に開設したのはbitFlyerで最初は全てbitFlyerで取引していましたが、少しずつ買いたい銘柄が増えて来たので他の取引所も開設しました。

QUOINEX

取引所名:QUOINEX

運営業者:QUOINE株式会社(登録番号:関東財務局長第00002号)

取り扱い銘柄:BTC、ETH、BCH、QASH、XRP

取引所の特徴

  • QASHトークンの取り扱いあり
  • 100%コールドウォレット保管
  • アプリでの取引可能

目玉はQUOINE自身がICOにて発行したQASHトークンの取り扱いがあることでしょう。

まだ具体的なICO案件は発表されていませんが、今後注目のトークンです。

また100%コールドウォレットで顧客資産を保管していることを表明しており、安全性を強調しています。

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取引手数料はベース通貨(日本居住ならBTC/JPY)は無料、その他は0.25%、ただしETHを含むペアは0.1%です。

レバレッジも最大25倍まで対応しています。

改善点をあげるとすればやや操作性に欠ける点でしょうか。それ以外は文句なく使える取引所で、僕もQASHのICO参加時に開設しました。

bitFlyer

取引所名:bitFlyer

運営業者:株式会社bitFlyer(登録番号:関東財務局長第00003号)

取り扱い銘柄:BTC、ETH、BCH、LTC、ETC、MONA、LISK(BTC以外は販売所)

取引所の特徴

  • 初めての日本発取引所
  • 取引量日本一
  • 金融機関など大手企業からの出資が多数

おなじみのbitFlyerです。

取引所としての歴史も古く2014年に開始。加納代表が日本ブロックチェーン協会の代表理事を務めていること、取引所で初めて監査法人の監査を受けたことなど、日本の取引所の先駆けのような存在です。

取り扱い銘柄も主要コインは揃えていますが、BTC以外は販売所としての扱いです。

信用取引もレバレッジ最大5倍まで設定できます。

手数料は0.01%~0.15%。販売所で取引する場合手数料はかかりませんが、そもそもの販売価格に手数料が織り込まれているので割高になってしまいます。BTCの取引では文句なしですが、アルトコインは他の取引所のほうがよいかもしれません。

Zaif

取引所名:Zaif

運営業者:テックビューロ株式会社(登録番号:近畿財務局長第00002号)

取り扱い銘柄:BTC、ETH、NEM、MONA、BCH、COMSA、ZAIF、XCP、BCY、SJCX、PEPECASH、FSCC、NCXC、CICC

取引所の特徴

  • NEMの取引所取引が可能
  • 日本初のICO銘柄COMSAなど独自トークンの取り扱い多数
  • Zaifコイン積立で積立投資が可能

ZaifといえばZaifトークンをはじめとする独自トークンの取り扱いが豊富です。

日本初のICOであるCOMSAもZaifで取り扱っています。具体的な上場計画はまだ発表されていませんが、発表が待ち遠しいですね。

またZaifコイン積立を設定することで、毎月自動で定額の仮想通貨購入ができます。

積立投資を行うのに便利ですね。積立投資のメリットはこちらの記事参照

(参考;投資は長期視点で 積立投資のメリット「ドルコスト平均法」

 

他にも金融庁登録済みの仮想通貨取引所は多数あります。以下の記事をご参照ください。

金融庁登録済みの仮想通貨交換業者16社を徹底比較!

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