今話題の分散型取引所(DEX) CryptoBridgeの登録方法を解説!

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優斗です。

今注目を集める分散型取引所(DEX)の代表格であるCryptoBridgeについての解説です。

そもそもcryptobridgeって?

cryptobridgeはブロックチェーン上で取引を行う管理者不在の取引所で、分散型取引所=DEXと呼ばれる方式です。

通常の取引所であれば取引所を運営する管理者がおり、管理者を通じて取引希望者同士が結ばれて取引が行われます。

日本でいえば取引所の運営者がbitFlyerやzaifやcoincheckのようなものですね。

 

この方式ですと、取引所の運営者の管理方法に大きく依存してしまうというデメリットがあります。

最近取引所の不祥事も多いですが、管理している業者のシステムがハッキングされたら簡単に資産が流出してしまいます。

取引量が多ければ多いほどハッカーにも狙われやすくなってしまいますね。

 

非中央集権をめざすはずの仮想通貨ですが、それを取引するためには中央集権的なシステムを利用しなければならない。

こんな矛盾を解決する仕組みが分散型取引所なのです。

 

cryptobridgeはそんな分散型取引所(DEX)のひとつ。最近取り扱い銘柄も増えてきており、いわゆる草コインの扱いも行っています。

ニートコインも先日こちらに上場しました。(参考記事:ニートコイン(neetcoin)がcryptobridgeに上場!気になる価格は?

僕も保有するXPも取り扱いがあります。

登録は簡単!

登録は簡単にできます。

cryptobridgeのHPにアクセスしましょう。

ダウンロードからソフトをダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを実行するとこのような画面になります。

CryptBridgeは日本語にも対応しています。右上の国旗のアイコンをクリックして、日の丸に変えると日本語版になります。

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(画像は英語のまま進めています)

ここからアカウント作成に移ります。

なお、CryptoBridgeの利用方法にはアカウントモデルとウォレットモデルがあります。アカウントモデルではIDとパスワードによってログインする方式です。bitFlyerやzaifのようなイメージ。

ウォレットモデルでは秘密鍵のファイルをログインの都度利用する方式です。デスクトップウォレットのようなイメージ。

ここではアカウントモデルでの作成方法を説明します。

Create Accountをクリックするとアカウントの作成画面です。

任意のアカウント名を入力し、自動生成されているパスワードをコピペし、チェック項目それぞれにチェックマークを入れましょう。

なお、ここで入力したパスワードを忘れると二度とログインできません。

管理者に問い合わせても対応できません。それが分散型取引所です。

必ずパスワードはメモするようにしましょう。紙でオフラインで保管するのが安全です。

Create Accountをクリックしたあとの画面でもそのような注意喚起がなされます。

 

了解したらクリックするとアカウント作成完了。

先ほどのアカウント名とパスワードでログインし、取引を開始しましょう。

 

以上、CryptoBridgeの登録方法でした。

 

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