NANJCOINが重大発表を受けて一時上場時の40倍に! 重大発表の内容とは?

公開日:  最終更新日:2018/04/20

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優斗です。

下落基調の仮想通貨市場ですが、そんな中でも盛り上がっているものがあります。

それがNANJCOIN。

先日の運営からの発表で一気に価格も盛り上がり始めました。

NANJCOIN運営の重大発表とは?

先日coinexchangeに上場したNANJCOIN。

(参考記事:祝NANJCOIN上場!気になる現在の価格は?

運営から重大発表がありました。先日発表されたのは大きく以下の3つ。

  1. 運営の法人化
  2. 開発費ロックアップの発表
  3. SDKの開発開始

この重大発表でdiscordとcoinexchangeが盛り上がりを見せています。

今回の記事ではそれぞれの内容を紹介していきます。

①運営の法人化

NANJCOIN:法人化のお知らせ

上記HPのお知らせにもある通り、運営チームが法人化し、NANJ株式会社となりました。

法人化のメリットは何といっても開発チームが実名で参加しているということ。

従来のトークンでは匿名で開発が行われるケースが多かったことから、ともすれば運営チームが逃げ出してプロジェクト自体がとん挫するケースが多かったように思います。

 

XPも初代開発チームが開発を中止していたものを、現運営チームが引き継いで盛り上がりを見せたものでした。

このように新たな運営チームが見つかるケースはまれで、多くのケースではそのまま開発中止→価格がだだ下がりとなっていました。

今回、開発チームが法人化したことで責任の所在が明確になり、開発が継続していくと見込まれる好材料になっています。

②開発費ロックアップの発表

NANJ株式会社の年度予算案が承認されました。

それにより開発費15%(45億枚)を所有する下記アドレスを2018年5月1日から2019年4月30日までロックアップすることが決まりました。

引用元:NANJCOIN :【重要なお知らせ】開発費ロックアップ予告

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開発費として運営(=NANJ株式会社)が保有する45億枚が2019年4月30日までロックアップされます。

ロックアップとは言い換えれば「該当期間中はガチホするよ」という宣言。

ロックアップすることで大量に市場に売り注文が出されて価格が値崩れすることを防ぐ効果があります。 新規株式公開時などによく使われている手法で、価格を安定させる好材料ですね。

③SDKの開発開始

そして目玉は何といってもこれ。

チップや決済をアプリ上で行うことのできるSDKの開発が、2018年7月リリース目標で進められています。

NANJ SDKでできること

・アプリ内にNANJウォレットを作成することが可能になります。

・NFCでの決済対応が可能になります。

・QRコードでの決済対応が可能になります。

・イーサリアム不要で支払ができます。

引用元:NANJCOIN HP:project 猛虎

注目すべきはイーサリアム不要で支払できること。

NANJCOINはイーサリアムをベースに作成されているため、送金時には手数料としてイーサリアムを用意する必要がありました。

これをNANJCOIN上で完結できることは、NANJCOINが独自のプラットフォームとして歩み始めることを意味します。

決済が容易になることで、ますます利便性が向上し、NANJCOINの需要も高まるでしょう。

さて価格はどうなっているか?

この発表を受けてNANJCOINの価格はどうなっているのでしょうか?

なんと、2018/3/31時点で一時42satoshiの値をつけました。

上場時最安値で1satoshiでしたので、なんと40倍超の暴騰です!

 

※2018/4/8追記

さらに上昇を続け、一時60satoshiまで値をあげました。

現在の状況についてはこちらの記事もご参照ください。

(参考記事:NANJCOINに期待が持てる3つの理由 上場から3週間で30倍以上に暴騰中!

 

まだまだ7月のSDKリリースまで上昇が見込まれそうです。

なんとか下がったタイミングで買い増ししたいですね。

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