NANJCOINに期待が持てる3つの理由 上場から3週間で30倍以上に暴騰中!

公開日:  最終更新日:2018/04/20

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優斗です。

下落基調の仮想通貨市場で、今最も注目を集める草コイン。

それがNANJCOINです。

1satoshiでの上場から3週間で、現在30satoshiを超える値が付いています。

そんなNANCOINに期待が持てる3つの理由をご紹介します。

NANJCOINが上場以来高値を更新中!

1satoshiで上場して移行の価格推移は以下の図の通りです。

(出典:coinmarketcap)

一時は60satoshiを超える値をつけていましたが、ここ1週間ほどは調整局面。

20satoshiまで下落しましたが、記事執筆時点では反発して30satoshiまで戻ってきています。

 

これだけでもすごい値動きをしていることがわかりますが、これほどまでに期待されている理由は、以下の3点と考えられます。

  1. POS通貨ではないためインフレが起こりにくい
  2. 運営が法人化し責任の所在が明確に
  3. 決済アプリ(SDK)の開発が進行中

 

1.POS通貨ではないためインフレが起こりにくい

ビットコインは計算処理能力に応じてマイニングされるPOW(プルーフオブワーク)方式の通貨です。

これに対して、保有量に応じてマイニングされ増えていくPOS(プルーフオブステーク)方式の通貨があります。

どちらが良い方式なのかは長年議論の的となっていますが、POS方式を採用した場合のデメリットとしてインフレから価格が低下する点があげられます。

 

POSの場合放っておくだけでマイニング収益が得られて残高が増えていきます。

自動的に枚数が増えていくため、必然的に1枚当たりの価値が下落するインフレが起こります。

 

もう少しわかりやすく説明しましょう。

たとえば100万単位を保有するあるホルダーが、1日で1万単位マイニング収益が得られるとしましょう。(ここまで利率のよいPOS通貨はなかなかありませんが・・・)

そのホルダーがよほどガチホにこだわる人でなければ、得られた1万単位は早いうちに売ってしまうはずです。

その1万単位を売ったとしてももともと持ってた100万単位に変動はありませんし、また翌日に1万単位得られるのですから。

 

すると毎日1万単位の売り圧力が継続して発生するため、価格は下落していきます。

価格が下落するとわかっていたら、マイニング収益が得られた人は早めに売った方がお得なので、やはり得られた瞬間に売る。

すると売り圧力が増してまた価格が下がる・・・といった具合に価格下落のスパイラルに陥ってしまいます。

このようなスパイラルに陥っているのがXPですね。

 

NANJCOINの場合、POSではないため自動的に増えることはありません。

マイニングは取引の承認のために、支払われた手数料が分配されるものですので、イーサリアムをベースにつくられているNANJCOINはそもそもマイニングという概念がありません。手数料はイーサリアムで支払われるためです。

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これはホルダーからすると購入する以外に枚数を増やすことが出来ないわけですが、逆に価格を安定させる効果を持っているのです。

2.運営が法人化し責任の所在が明確に

NANJCOINの開発元はNANJ株式会社です。

(参考:NANJCOIN 法人化のお知らせ

かつてここまでする運営チームがあったでしょうか。運営の本気度を感じさせます。

法的にも実態のある正式な会社が運営しているため、開発を放棄して行方をくらませるなどということがやりにくくなります。

 

なお、国税庁の法人番号公表サイトで検索すると、しっかり出てきました。NANJ株式会社。

3.決済アプリ(SDK)の開発が進行中

チップや決済をアプリ上で行うことのできるSDKの開発が、2018年7月リリース目標で進められています。

(参考記事:NANJCOINが重大発表を受けて一時上場時の40倍に! 重大発表の内容とは?

 

NANJ SDKでできること

・アプリ内にNANJウォレットを作成することが可能になります。

・NFCでの決済対応が可能になります。

・QRコードでの決済対応が可能になります。

・イーサリアム不要で支払ができます。

引用元:NANJCOIN HP:project 猛虎

イーサリアム不要で決済ができる独自のアプリを開発中です。実需が伴わない草コインが多い中、実際の利用が想定されるNANJCOINにますます期待が高まります。

価格はどこまで上がるのか?

以上3つの理由から、NANJCOINのこれからに期待が持てそうです。

このままどこまでも上がり続けるということはないでしょうが、どのくらいまで上がるのでしょうか。

 

参考として同様に5ch(2ch)発祥のモナコイン(MONA)と比較してみましょう。

記事執筆時点でモナコインの時価総額は約200億円(約27,000BTC)です。

現在のNANJCOINの時価総額は約30satoshi(0.0000003BTC)ですから、発行枚数300億枚をかけると時価総額は約66億円(約9,000BTC)です。

 

モナコインに並ぶまであと3倍の上昇余地があることになります。

ただし実際の開発などが順調に進めば、モナコイン以上の利用価値があるので、さらなる上昇も見込めるかもしれません。

今後の動向に注目です。

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