NANJCOIN国内取引所への上場署名実施中 国内取引所へ上場することのメリット3つ

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優斗です。

何かと話題なNANJCOIN。現在、国内取引所への上場へ向けた署名運動が行われています。

国内取引所へ上場することによるメリットを解説します。

NANJCOIN上場へ向けた署名運動実施中

署名運動は以下のサイトで行われています。

NANJCOINを日本国内の仮想通貨取引/販売所へ上場させよう!

 

住所・氏名・メールアドレスを記入することで署名を行うことができます。

集まった署名は運営であるNANJ株式会社を通じて国内取引所へ提出されるとのこと。

取引所側としても取引が活発に行われなければ手数料収入を得ることができませんから、多くの人が関心を持っている銘柄を上場させたいはず。多くの署名が集まれば、検討される可能性は十分にあると思います。

国内取引所へ上場することのメリット3つ

上場することのメリットは多くあると思いますが、以下の3点が考えられます。

  • 1.新規購入者の増加
  • 2.期待が高まることによる価格上昇効果
  • 3.利便性向上による決済手段としての目的達成へ近づく

1.新規購入者の増加

現在NANJCOINが購入できるのはcoinexchangeなど海外の取引所のみ。

本当に期待している人であったり、既に仮想通貨の取引経験がある方は口座を開設しているかもしれませんが、一般的にはハードルが高いのではないでしょうか。全部英語ですし。

こちらの記事で購入方法を解説していますが、やはり手順は面倒。

(参考記事:【初心者向け】NANJCOINを日本円から購入する方法(bitFlyer/coinexchangeを利用した買い方) その1

 

そのため、割とガチな仮想通貨ユーザーによってのみ購入されているのが現状です。

国内取引所に上場すれば、「興味はあるけど海外取引所は不安」「開設方法がわからない」などの理由から取引していない人たち、ライトなユーザー層が購入することが増えるはずです。

2.期待が高まることによる価格上昇効果

上場したという事実それ自体が価格上昇効果をもたらします。

昨年10月にbitFlyerに上場したモナコイン(MONA)の例を見てみましょう。

上場時点で以下のように価格が跳ね上がっています。

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日本円にして60円以下から一気に600円超という10倍以上に。

国内取引所で取り扱われることで新規購入者が増えることが期待されるため、価格の上昇要因となります。

3.利便性向上による決済手段としての目的達成へ近づく

NANJCOINはあくまでも決済手段として利用されることが想定されています。決して投機目的の金融商品というわけではありません。

(参考記事:なんj発!NANJCOIN(NANJ)がcoin exchangeに上場決定!エアドロップも実施中!

スポーツチームの応援やチケットの購入などといった利用のためには、気軽にNANJCOINが買えることが重要です。

そのためにも国内取引所で取り扱われることは必須と言えます。

実際に上場される可能性はあるのか?

そうはいっても署名をした程度で本当に上場できるのでしょうか?

僕は十分に可能性はあると考えています。

上記の通り注目を集めているコインであることは間違いありませんし、一定数の取引が見込まれれば取引所としても悪い話ではありません。

なんj発のコインということで敬遠されそうなものですが、モナコインも同じようなもの。

こちらもbitFlyerでの取り扱いを皮切りに、zaif、bitbankなどでも扱われるメジャーアルトコインとなっています(国内限定ですが)。

 

NANJCOINもその地位になることは十分考えらえれるのではないでしょうか。

共感できる方はぜひこちらから署名を。

NANJCOINを日本国内の仮想通貨取引/販売所へ上場させよう!

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