日本発のDApps「くりぷ豚」が開発中 イーサリアムのブロックチェーンで遊べるゲームアプリ

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優斗です。

今年に入ってから話題になり始めたDApps。ほとんどが海外製ですが、ついに日本でも開発が進められるようになりました。

そもそもDAppsとは?

DAppsとはDecentralized Applicationsの略で直訳すると非中央集権アプリケーション。

仮想通貨の根幹技術である分散型台帳技術を利用したアプリのことです。

 

中でも最近盛り上がっているのがDAppsのゲーム。

通常のゲーム(オンラインゲーム)では中央管理者が運営し、管理者のサーバーにユーザーがアクセスすることでゲームができます。

それに対して仮想通貨と同様、参加者それぞれが台帳を保有するDAppsでは以下のメリットがあると考えられます。

メリット①運営終了後も資産が残る

中央管理者がいるということは、運営が終了すると全て終わりということ。

運営終了時には混乱があり、過去にはこんな1日でサービスが終了したこともありました。

日経BP2016/11/18:わずか1日でサービス終了! オンラインRPG「カオスサーガ」騒動の顛末

 

中央集権型の従来のゲームでは運営が終了したらすべて終わり。

どれだけレアなアイテムをゲットしていたとしても何も残りません。

 

しかし、DAppsの場合はブロックチェーン上に記録されているため、直ちに何もなくなるということはありません。

②で述べているように換金することも可能でしょう。

メリット②トークン化して取引が可能

多くのゲームではアイテムなどを仮想通貨で取引が可能になっています。

いわゆるリアルマネートレードが合法的に行えるわけですね。(仮想通貨をリアルマネーと呼ぶならば)

 

多くのゲームではイーサリアムをベースとしていますので、イーサリアムを通じた取引が主流です。

日本発「くりぷ豚」が今春リリース予定

そんなブロックチェーンゲーム、DAppsですが、リリースされているものはほとんどが海外製。

日本製は現在「くりぷ豚」が開発中です。

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以下、グッドラックスリーのHPより。

国内初、イーサリアムのブロックチェーン上で遊べるアプリ いじって可愛いふしぎ生物「くりぷトン」のご紹介

 

『くりぷ豚(トン)』(以下、くりぷトン)はスマホ上に生息する、ふしぎな生き物。オス・メスの区別はなく、色や形など、その姿はさまざま。ゲーム内に登場する「くりぷトン」の種類は、およそ3京6,000兆通りにのぼります。

(引用元:グッドラックスリーHP)

開発元はグッドラックスリー。既にエアリアルレジェンズさわって!ぐでたまなどのゲームアプリをリリースしています。

 

そして、本ゲーム最大の特徴は「取引所」と呼ばれる機能です。「取引所」では、世界中のユーザーが出品した「くりぷトン」が所狭しと並びます。

プレイヤーは仮想(暗号)通貨イーサリアムを用いて、それら「くりぷトン」を相互にトレードすることが可能です。

(引用元:グッドラックスリーHP)

くりぷトンを配合させて新たなくりぷトンを手に入れていくゲームですが、手に入れたくりぷトンはイーサリアムを通じて他のプレイヤーと取引することが出来るようです。

 

もちろん日本語なので今まで英語がメインでなかなか手が出せなかった方も、ブロックチェーンゲームに挑戦しやすいですね。

リリースは今春予定とのことで、もうそろそろかもしれません。リリースが楽しみです。

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