4/24にcoinexchange上場するVIPS NANJと徹底比較!

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優斗です。

NANJCOINの盛り上がりと同様に注目を集めているのが、同じく5ch発祥のVIPS(VIPSTAR)。

ついに4/24にcoinexchangeに上場することが決定しました。

購入する方法はNANJCOINとほぼ同じですので、今のうちから準備をしておくことのがよいでしょう。

(参考記事:【初心者向け】NANJCOINを日本円から購入する方法(bitFlyer/coinexchangeを利用した買い方) その1

さて、今回はVIPSについてNANJと比較した解説です。

発祥

  • VIPS:5chのニュー速VIP
  • NANJ:5chのなんでも実況J

どちらも5chの板が発祥です。その点モナコインと同様です。

めざすもの

VIPS:仮想通貨としての多目的な利用、ひいては全世界の被災地への寄付

NANJ:スポーツに関連する決済手段としての利用、応援・選手への寄付など

どちらもそれぞれの板を象徴する目的となっているように感じます。

VIPSの目指すものはワールドヌクモリティのローンチ。被災情報を取得し、VIPSで寄付のできる団体を提示してくれるシステムを構築することで、瞬時に必要な支援を行うことが出来るような仕組みを目指しています。

ワールドワイドヌクモリティローンチ

ワールドワイドヌクモリティとは

世界の被災情報を自動で取得して寄付すべき場所(VIPSウォレットを持つ団体)を提示してくれるシステムです

ワンプッシュでかんたんに支援することができます

法定通貨だと送金時間などの問題が発生しますが、VIPSならすぐ届き、VIPSで買い物をできるインフラが整っていれば十分な支援が望めます

(引用元:VIPSTARCOIN ROADMAP)

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一方、NANJの目指すものはスポーツを発展させること。少額決済可能な手段を提供することで、スポーツの発展に貢献することを目的としています。

スポーツをもっと楽しむというテーマのもと、スポーツに関連する決済手段として提携先を拡大していきます。普通に買い物をするよりもお得になったり、特典があったりといった状況を実現します。また、資金繰りに困るスポーツ選手や団体、例えば国内で支持層の少ないスポーツや地域のスポーツクラブなどへの寄付が手軽にできるようなシステムを構築します。

(引用元:NANJCOIN)

形式

VIPS:Pos・Powでマイニングが行われる独自通貨

NANJ:イーサリアムの規格(ERC223)を利用したトークン

VIPSはマイニングが行われる独自通貨です。ただしマイニング報酬は2120年までの100年間で発行されるよう想定されるものであり、Powでの想定利率は年利5%。

急激に発行枚数が増えてインフレが起きにくいように設計されています。

 

一方NANJはトークンの1つのため、マイニングで増やすことはできません。

これは価格安定に寄与する効果があると言えます。

(参考記事:NANJCOINに期待が持てる3つの理由 上場から3週間で30倍以上に暴騰中!

発行計画

VIPS:600億枚+マイニング報酬100億枚。上場時に200億枚を主に2satoshiで売り出し。

NANJ:300億枚。上場時に180億枚を1~2satoshiで売り出し。

発行枚数はVIPSの方が圧倒的に多いです。

ですが、ビットコイン2,100万枚に比べるとどちらも非常に多い枚数です。

枚数が多いということは1枚当たりの価格が安く済むということ。もちろんビットコインのように小数点以下のやりとりもできるのですが、1枚100万円などでは初めて買う人にとっては敷居が高く感じるものだと思います。

1枚1円もしないような金額の方が新規受けは良いかもしれません。

 

どちらも5ch発祥の国産コインとして発展していってほしいものです。

双方のコミュニティで反対意見もあがる両コインですが、それぞれの目指すものに向かっていってもらいたいです。

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