CHE (Crypto Harbor Exchange)が5/7にcoin exchange上場!NANJ・VIPSと同じ売り出しで価格はどうなる?

公開日:  最終更新日:2018/05/16

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優斗です。

NANJ・VIPSに続いて、また国産コインがcoinexchangeに上場します。

 

※追記

上場は直前に中止となってしまいました。

CHEは再度上場に向けてリブランディング取り組み中です。

 

CHEがいよいよ上場!

CHE(Crypto Harbor Exchange)がいよいよcoin exchangeに上場します。

CHEは取引所で使えるトークンとしての利用が見込まれている国産コイン。BinanceのBNBトークンのようなものと思えばイメージしやすいでしょう。

取引所CHEは2018年12月オープン予定とまだまだ先のことですが、先にトークンだけを先行販売し、資金を集める流れです。

売り出し方式はNANJと同じく1satoshi

もはやおなじみとなりました、運営によって1satoshiで販売する方式をとっています。

48時間かけて300億枚を1satoshiで投下する予定です。

NANJ方式は成功するのか?

NANJの例

NANJの売り出しは2satoshi。大量の2satoshiを運営が並べている間に、ランダムで1satoshiで売り出しも行うことで、少しでも安く買えるように配慮がされていました。

結果として上場直後から2satoshiの値がつき、72時間かけて売り出される予定がわずか12時間で完売することとなりました。

その後、法人化の発表、SDKの開発など上げ材料があり、みるみるうちに急成長。

上場時に2satoshiで買えた人は十分な利益を上げることが出来たと思います。

VIPSの例

NANJに続けとばかりに同じ方式で売り出されたVIPS

当初3satoshi以上に運営が買い板を並べて壁を作る→買いたい人は2satoshiに注文を並べることができる

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という作戦でしたが、蓋を開けてみると上場数分で2000BTC以上の買い板が並ぶ展開に・・・

中には価格と注文量を間違えたのか、0.1VIPを500BTCで注文する人も。

 

coin exchangeはシステム上2satoshiで運営が売り注文を出しても、それ以上の買い板がある場合には価格が高い順に約定するシステムのよう。

結果として2satoshiで指値注文していた人は買えず、上場直後から10satoshi前後で落ち着く波乱の幕開けとなりました。

NANJとVIPSの明暗を分けたのは?

2つの通貨の売り出し時の明暗を分けたのはやはり注目度でしょう。

 

NANJは上場までものすごいスピードでこぎつけたとはいえ、まだまだ内輪だけの知名度。

所詮は多くある草コインの一つ、という認識だったのではないでしょうか。

そのため運営の予想を上回る注文であるとはいえ、いきなり高い値段がつくこともなく、当初の2satoshiで買えた人が多かったように思います。

 

一方でVIPSの時には既に上場前から注目が集まっていました。

NANJという前例があったことも注目を高める結果となったでしょう。

取引所の仕組み上、高い値段で注文が入ればオークション方式で約定してしまいますので、運営の売り出し価格に関わらず、高い値段で指値をしている人が入手できる結果となりました。

CHEはどうなる?

CHEもVIPS以上に注目が集まってしまっている現状を考えると、運営の予定する2satoshiでの購入は難しいのではないでしょうか。

いわゆるインフルエンサーも多くCHEを取りあげていますし、上場直後に高い値段での買い板が並んでしまう気がします。

どうしても欲しい方は少しでも高い値段で注文するしかありませんが、高い値段になればなるほど値下がり時のリスクが大きくなるもの。

1satoshiであればこれ以上落ちることはないと楽観的にとらえられますが、10satoshiでは1satoshi下がっただけで10%の含み損になってしまいます。

買いたい方は自分のとれるリスクの範囲内で参戦しましょう。

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