国内取引所で買えるコインは?登録済み業者の取り扱い銘柄一覧

公開日:  最終更新日:2018/05/22

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優斗です。

コインチェックの流出事件以降、金融庁による仮想通貨交換業者登録審査も厳しさを増しています。

現在登録済みの業者は全16社。その中で実際に取引所・販売所を運営している会社は11社です。

今回はそんな取引所・販売所を取り扱い銘柄の観点から比較します。

取引所・販売所によって扱う銘柄が異なる

それぞれの取引所・販売所には特徴があります。

手数料だったり、利用できるツールの違いもありますが、扱っている銘柄は取引所によってさまざまです。

取り扱っている銘柄を表形式でまとめてみました。中にはBTC建てなどでも扱っている取引所もありますが、今回はJPY建ての取り扱いを記載しています。

なお、それぞれの取引所の詳細はこちらの記事をご参照ください。

(参考記事:金融庁登録業者16社全比較!

取引所形式

取引所形式とは買いたい人・売りたい人の注文を受け付ける場を提供している業者のこと。

買いたい人は自分の希望購入価格をで注文することで、その価格で売ってくれる人を待ちます。

自分の希望する価格で買えること、手数料が販売所に比べて割安な点がメリットですが、希望価格で売ってくれる人が現れない限り購入することが出来ないため、値段を変えないといつまでも購入できない可能性がある点がデメリットです。

国内の業者は基本的にこの取引所形式を採用しています。

 

以下の表が取引所別の扱い銘柄です。

BTC XRP ETH LTC MONA BCH NEM
QUOINEX
 bitFlyer ※1 ※1 ※1 ※1
bitbank.cc ※2 ※2
GMOコイン ※1 ※1 ※1 ※1 ※1
ビットトレード ※2 ※2
 BTCBOX
BITPoint
DMM Bitcoin
Bitgate ※1
フィスコ仮想通貨取引所
Zaif

〇…JPY建ての取り扱いあり

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※1…取引所での取り扱いなし。ただし販売所で取り扱いあり。

※2…JPY建ての取り扱いなし。ただしBTC建ての取り扱いのみあり。

 

なお、上記の表からは取引所独自のトークンは除いています。(QASHやZAIFなど)

国内取引所で取り扱われるのは上記7つのコイン。その他のコインを購入したい場合には海外の取引所を利用するしかありません。

海外取引所ではJPY建ての取引はなく、基本的にBTC建てとなりますので、上記の取引所で購入したBTCを送金して取引することになります。

販売所形式

販売所形式とは、通貨を業者から購入したり、業者に売却したりする方式です。

価格は業者の提示する価格で、取引所の価格を参考に随時変動します。

業者相手なので時間のロスがなくすぐに購入・売却できる点がメリットですが、手数料が割高なことがデメリットです。

(多くの販売所では手数料という名目で徴収していませんが、購入価格・売却価格に手数料分が織り込まれています。たとえばBTC取引価格100万円の時に99万円の購入価格になるなど、割高な価格が提示されています)

 

販売所形式をとっている業者は多くありません。国内では以下の5社のみです。

BTC XRP ETH LTC MONA BCH ETC LISK
 bitFlyer
GMOコイン
Bitgate
フィスコ仮想通貨取引所
Zaif

〇…JPY建ての取り扱いあり

残念ながらNEMは販売所での取り扱いはありません。一方でETC(イーサクラシック)やLISKの取り扱いがあります。

 

以上、国内取引所の取り扱い銘柄比較でした。

時価総額の大きい主要銘柄はJPY建てで購入することができます。気になる銘柄があればそれぞれの取引所に登録を。

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