NANJ・VIPSに続くか?開発が進む国産通貨3種紹介 その2:KNDC、NSOK、SKILL

公開日:  最終更新日:2018/05/31

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優斗です。

有望な国産草コインの紹介第2弾です。

この中からNANJやVIPSのように盛り上がりを見せるコインは現れるのでしょうか。

今回も3つご紹介します。

 

第1弾はこちら。

NANJ・VIPSに続くか?開発が進む国産通貨3種紹介 その1: CHE・MANGA・CLIP

Kanade coin(奏コイン・KNDC)

https://twitter.com/KanadeCoin/status/982541334157262848

  • 発行枚数:100億枚
  • 仕様:ERC20トークン
  • 目的:スマホアプリ・Webサービスなどモノづくりをする方向けに決済システムを簡単導入できるSDKの開発
  • 上場:6月中旬に上場目標
  • ホワイトペーパーなし:公式サイトに詳しい説明あり

1つ目はモノづくりを応援するトークン「奏コイン」です。

 

アプリの開発やWebサービスの提供など、いまや企業だけでなく個人でも行われることが多くなってきました。

とはいえ、運営するにもお金がかかるもの。

また利用料の決済など大規模なシステムを導入するには手間と費用がかかります。

 

決済システムが簡単に導入できるとしたらますますサービスの開発が進み、便利な世の中になると思いませんか?

奏コインはスマートコントラクトを用いた決済サービスの導入を通じて、アプリ・Webサービス提供者をサポートするプロジェクトです。

利用者との決済システムのみならず、Kanade導入者同士の決済に利用することで販売・仕入の効率化や、投げ銭で応援したいサービスを応援することも可能となります。

 

奏コインの特徴は過半数(55%=55億枚)をエアドロップにて配布すること。

実際に利用されることを想定しているからこそ、事前にAir dropで配布することによって流動性を高める計画です。

なおエアドロップはすでに第2弾まで行われていますが、開始と同時に売り切れるほどの人気でした。

 

取引所への上場は6月中旬を予定しています。

ここでもNANJ同様、10%=10億枚について1satoshiでの売り出しが予定されています。

具体的な取引所など詳細は発表されていませんが、今後の動向に注目です。

NEWSOKUCOIN(ニュー速コイン・NSOK)

2つ目はNANJやVIPSと同様、5ch(2ch)のニュー速発祥のNEWSOKUCOINです。

 

イーサリアムベースのトークンとのことですが、詳細は不明。

twitterとdiscordコミュニティがあるのみです。

ホワイトペーパーもまだなく、ロードマップのみが公開されている状況です。

 

ロードマップによると6月には公式サイト完成予定ですので、詳報を待ちましょう。

とりあえずエアドロップ実施中です。

SKILLCOIN(スキルコイン・SKILL)

3つ目は人材マッチングサービスの提供を目的としたSKILLCOIN。

2018/5/25にcoin exchangeに上場したばかりのコインです。詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

 

個人が持つスキル・経歴をブロックチェーン上に記録することで、企業と適切にマッチングできるサービスの提供を目指しています。

現在の転職市場ではいくつかのエージェントが登録している求職者の情報を収集し、企業に紹介することでなりたっています。

これはいわばエージェントに管理された中央集権型の仕組み。

 

スキルの証明にブロックチェーンを活用することで、非中央集権的な転職市場を形成することができます。

また、改ざんが困難であるというブロックチェーンの技術を応用し、正確な情報提供を行うことができます。

 

SKILLCOINはすでに上場費用の資金調達が完了し、coin exchangeへ上場申請中です。

上場の際にはNANJ方式で1satoshiでの売り出し(25%分=75億枚)が予定されています。

上場時の動向に注目です。

※追記:2018年5月にcoin exchangeへ上場しました!

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