SKILLCOINがcoinexchange上場!期待が持てる3つの理由

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優斗です。

先日こちらの記事で紹介したSKILLCOINの情報です。

2018/5/25に予定よりも前倒しでcoin exchangeへの上場が行われました!

SKILLCOINがcoinexchangeへ上場!

僕が応援している草コインがまた一つ、上場することができました。

当初6~9月の上場に向けた準備が進んでいたのですが、予定よりも前倒しで5月中に取引が可能となっています。

記事執筆時点で価格は3satoshiとまだまだ草コインの域を出ないですが、今後の動向に注目しています。

SKILLCOINの基本情報

SKILLCOINの仕様など、基本情報は以下の通りです。

  • 発行枚数:300億枚
  • 仕様:ERC223トークン(NANJと同様)
  • 目的:労働市場におけるミスマッチ解消のための人材マッチングサービスの提供
  • 取引所:coin exchangeへ上場済み、StockExchangeへも上場手続き中
  • ホワイトペーパー
  • 公式サイト

イーサリアム規格をベースとしたトークンとして開発されています。

期待が持てる3つの理由

①コンセプト

1つ目はそのコンセプト。

SKILLCOINは個人が持つスキル・経歴をブロックチェーン上に記録することで、企業と適切にマッチングできるサービスの提供を目指しています。

現在の転職市場ではいくつかのエージェントが登録している求職者の情報を収集し、企業に紹介することでなりたっています。

これはいわばエージェントに管理された中央集権型の仕組み。

 

スキルの証明にブロックチェーンを活用することで、非中央集権的な転職市場を形成することができます。

また、改ざんが困難であるというブロックチェーンの技術を応用し、正確な情報提供を行うことができます。

正にブロックチェーンの特長を生かしたサービスではないでしょうか。

②運営の法人化

2つ目は運営の法人化が進行中であること。

NANJがNANJ株式会社を設立して運営に当たっているように、最近の国産通貨ではしっかりとした運営元であることが求められているように思います。

この点、SKILLCOINでも運営が法人化を予定しており、実態のある組織としての運営が期待できます。

 

なお、法人化にあわせて各種イベントの企画も進行中とのこと。

6月の発表には目が離せません。

③BTC建の取り扱いのみ

3つ目はDOGE建では扱われず、BTC建のみの扱いである点です。

coin exchangeでDOGE建が扱われないよう、運営からも依頼を行っているとのことです。

過去にはNANJが勝手にDOGE建で扱われるようになった(現在はBTC建のみ)こともありました。

草コインにとってBTCよりも安いDOGE建で扱われることは、流動性が増すメリットがある一方で、価格の下落に歯止めが効かないリスクがあります。

BTC建てであれば最低でも1satoshiを維持できるという安心感がありますが、DOGE建の取り扱いがある場合、1satoshiよりもさらに小さな単位で取引が可能となるため、さらに価格が下落してしまう可能性があります。

 

現在3satoshiのため、どんなに値下がりしたとしても1/3になる程度。

これがDOGE建で扱われてしまうと、それ以下になってしまう可能性が出てくるため、購入を躊躇してしまいかねません。

 

草コインですから当然値上がりする可能性もあれば、値下がりする可能性もあります。

ただ下落幅がある程度抑えられるとすれば、より買いやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

以上、SKILLCOINに期待が持てる理由でした。

気になった方はぜひcoin exchangeで購入してみてください。草コインなので少額からでも買うことができます。

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