NANJCOINが日本円建てで取り扱い!MIDEX上場で誕生100日にして悲願達成!

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優斗です。

相変わらず元気のないビットコインの価格ですね。

それに対して絶好調のNANJ。ついにJPYでの取り扱いが行われようとしています。

NANJがMIDEXに上場決定

NANJが香港の取引所MIDEX(ミデックス)に上場することが決定しました。

なおまだオープン前の取引所(6月末オープン予定)で、現在デモ版のシステムが公開されています。

アカウントは作成することが出来るので、今のうちにぜひ作成しておきましょう。

JPY建てでの取り扱い開始

先日USDTの扱いが行われて”ほぼ”フィアットでの取り扱いが実現しましたが、今回は正真正銘のフィアット建てです。

(参考:続々と新規上場が決まるNANJ Stocks.exchangeではUSDT建ての扱いが決定!

日本円、米ドルでの取り扱いが行われることになりました。

MIDEXは銀行業を行っているので、法定通貨の取り扱いが実現しました。

MIDEXのトークンもなかなか熱い

MIDEXは4月までにICOを行ってMIDEXトークン(MDX)を配布しました。

MIDEXのホワイトペーパーはこちらです。

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取引手数料が割安になる点は他の取引所トークンと同様です。

ユニークな点としては、取引手数料の徴収時にMDXを持ってないユーザーから徴収した手数料でMDXが市場から買われる点。

永続的に買い需要を発生させることで、価格上昇を狙っていく仕組みです。

また、2019年にはMDXからMDIへの交換が予定されています。

MDIトークンは取引所収益の20%が分配される、今話題の配当型トークンです。

さすがはNANJ、上場する取引所も有望な取引所を選んでいますね。

気になる価格への影響は?

上場への期待からか20satoshiから30satoshiまで価格を上げました。

この下落基調の中、+150%です。

実際に取引所が稼働すると日本円から直接購入することができるため、新規の流入が期待できます。

とはいえ海外の取引所のため、「仮想通貨はちょっと触ったことがある」層が買うのではないでしょうか。

 

今までは、

国内取引所でBTCを購入→BTCを海外取引所に送付→NANJを購入

というステップを踏む必要がありましたが、ダイレクトにJPYで購入することができるとなると、NANJのことを知ってはいたが購入までのハードルが高くて買えなかった人たちが買ってくれる可能性大です。

 

7月にはSDKの発表も控えていますし、ますますNANJから目が離せません。

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