仮想通貨

仮想通貨管理にはハードウェアウォレット Ledger Nano Sがおすすめ!

2018-02-25

優斗です。

みなさん仮想通貨はどのように保管されていますか?

 

取引所に置きっぱなしの人も多いかもしれませんが、コインチェックのように流出してしまうと怖いです。

ハードウェアウォレットでの保管をおすすめします。

 

ポイント

  • 仮想通貨は取引所に預けると流出リスク・破綻リスクがある
  • ハードウェアウォレットで自分で保管するのが安全
  • ハードウェアウォレットはLedger Nano Sがオススメ

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そもそもウォレットとは?

ウォレットとはそもそも何でしょうか?その名の通り日本語でいうと仮想通貨の「財布」ともいうべき、仮想通貨の保管場所のことです。

直訳すると「財布」ですが、僕は「銀行口座」のようなものだと理解しています。

 

通常は取引所で仮想通貨を購入しますよね。購入した仮想通貨は取引所のウォレットに保管されています。

取引所に仮想通貨を贈る時に送金先アドレスを指定しますよね。「1xkifwdaik127y・・・」みたいな長い英数字。

あれがウォレットの口座番号のようなものです。

 

そのウォレットから送金をする際には口座番号と共に「キャッシュカード」が必要となってきます。

それが「秘密鍵」と呼ばれているものです。取引所のウォレットの場合は、取引所が秘密鍵の管理をしているため、我々が知ることはできません。

取引所にアクセスして所定の出金手続きを行うと、取引所が取引所自身の鍵を使って送金の代行を行っているのです。

 

取引所のウォレットを使うデメリットは?

取引所の管理体制に依存してしまう

では、この取引所のウォレットを利用する上でのデメリットは何でしょうか?

いうまでもなく、取引所のウォレット管理体制に依存しているということです。

 

取引所の破綻・流出リスクあり

コインチェックのようにハッキングされた場合はもとより、取引所が倒産した場合も自分の資産が戻ってくるかはわかりません。

まして取引所で扱われる仮想通貨の量は多額に上りますので、ハッカーも狙いたくなりますね。

自分の資産を取引所に預けておくのは危険なことだと言えます。

 

ですので、取引所はあくまでも取引するのみに利用し、自分の仮想通貨は自分で守ることを強くお勧めします。

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自分の資産はハードウェアウォレットで守ろう

取引所以外のウォレットにもいくつか種類があります。

紙に情報を打ち出すペーパーウォレットや、自分のPC上で扱うソフトウェアウォレット、そして専用のハードウェアに秘密鍵を書き込んで扱うハードウェアウォレットなどです。

ハードウェアウォレットはソフトウェアウォレットと違ってオフラインで保管できるので安全です。

 

ハードウェアウォレットの中に仮想通貨が保管されている?

勘違いしがちなのですが、ハードウェアウォレットの中に仮想通貨が保管されているわけではありません。

仮想通貨が存在するのはあくまでも取引の履歴であるブロックチェーンのみ。

 

アドレスから送金するのに必要な「秘密鍵」がハードウェアに保管されているのです。

先ほどのように銀行口座に例えると、ハードウェアウォレットがまさに「キャッシュカード」

 

口座からお金を引き出すのに必要ですが、そのカード自体にお金が入っているわけではありません。

ですので、もし仮にハードウェアウォレットそのものが壊れてしまっても、キャッシュカードを再発行するように、別の端末で再設定すれば仮想通貨を扱うことができます。

この点も安心ですね。

 

おすすめのハードウェアウォレットLedger Nano S

優斗も使っているおすすめのハードウェアウォレットがこちら。

ledger nano s

Ledger NanoS です。

対応通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、ネオなどなんと1,100種類以上

全種類はこちらから確認できます。

 

本体をPCに接続して、各通貨ごとのアプリをインストールして使用します。

同時にインストールできるアプリは4~5種類までですので、それ以上の種類を保有している方は、その都度アプリをアンインストール、インストールして使う必要があるので少し面倒かもしれませんが。

(もちろんアプリをアンインストールしても通貨は消えません)

 

また、イーサリアム系統のアルトコイン・トークンはMy Ether Walletと連携して管理することも可能です。

My Ether WALLETアイキャッチ
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Ledger Nano S 購入時の注意点

注意ポイント

  • 正規代理店から購入する!

 

初期設定が完了したあとのLedger Nano に仮想通貨を入れてしまうと、別の端末でも同期が可能になってしまいます。

購入は必ず正規代理店から新品を購入しましょう。

以下のバナーから日本の正規代理店株式会社EtherShipにアクセスできます。

 

▼Ledger Nano Sは以下のバナーから

 

ハードウェアウォレットは初期設定時に24のパスフレーズが表示されます。

このパスフレーズを使用すれば別の端末で再設定をすることが可能です。

これは端末が壊れた時に役に立つ機能ですが、これを悪用した仮想通貨の窃盗が横行しています。

 

正規代理店から必ず購入すること、購入後も設定が完了していないことを必ず確認してください。

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優斗

30代の公認会計士。家計改善アドバイザ―です。 企業の会計を数多く見てきた僕だからこそ伝えられる、個人の家計改善に役立つお金の基礎知識をブログで書いていきます。

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