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オススメのハードウェアウォレットは?Fuze W、Sugi、Ledger Nano Sの3つを比較解説!

投稿日:2019-07-10 更新日:

優斗です。

皆さん仮想通貨はどんなウォレットに保管してますか?

「ハードウェアウォレットやペーパーウォレットに保管してるよ!」という上級者の方もいれば、「取引所に預けっぱなし…」という方も多いと思います。

仮想通貨は自分で守るもの。しかしどのように守ればよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

今回は仮想通貨を安全に保管するハードウェアウォレットについて3つを比較して解説します。

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仮想通貨はすぐ流出する?安全面に不安

仮想通貨はご存じの通り、ブロックチェーンに取引が記録されており、改ざんされることを防いでいます。

しかし、絶対安全かといえばそうでもありません。

過去の取引履歴を改ざんしなくても、別のアドレスに送金してしまえば簡単に流出します。

今までにもマウントゴックスから744,408ビットコイン流出したり、コインチェックから約580億円分の仮想通貨が流出したりしました。

 

なぜこのような流出が起きるのでしょうか?

ここではわかりやすく銀行に置き換えて考えてみましょう。

口座内の入出金履歴がいわゆるブロックチェーンに記録されている取引履歴です。

この履歴を改ざんして、例えば自分の口座に100億円入金されたという記録を書き込めることができるならば、自分の預金を増やすことはできます。

しかし、ブロックチェーンの仕組みによりこのような履歴の改ざんはできないことになっています。これが仮想通貨の強み。

 

ですが、過去の履歴である入出金履歴を改ざんしなくても、自分の残高を増やす方法があります。

それはAさんの口座から自分の口座に100億円送金する指示を出すこと。

これができれば自分の残高を不正に増やすことができます。

過去の流出事件でも、謎のアドレスに対する出金指示がブロックチェーンに刻まれていました。これが仮想通貨の流出の仕組みです。

 

取引所は安全ではない?常にハッカーから狙われている

上記の仕組みで流出させようとするには、前提条件があります。

それは流出元の口座であるAさんの口座に十分な残高があること。

残高以上に送金することは当然できないので、ハッカーが狙うのは大量に保管されている口座(アドレス)です。

個人で大量に持っている人も中にはいるかもしれませんが、最も多く仮想通貨を保有しているのは取引所でしょう。

だからこそ取引所は狙われやすく、取引所に仮想通貨を預けたままにしていることはリスクが高いといえます。

ハードウェアウォレットとはどのような仕組みか?

「ウォレット」というと財布をイメージするかもしれませんが、どちらかというと「キャッシュカード」に近いように思います。

送金を指示する際に使うのがハードウェアウォレットであり、自分でハードウェアウォレットを持つことで、不正に流出させないようにするためのものです。

 

よくある誤解として「ハードウェアウォレットを壊してしまったら資産が吹っ飛ぶのではないか?」というものがあります。

しかし、仮にハードウェアウォレットが壊れてしまっても、復元する方法がそれぞれのウォレットに備えられています。

財布は落としたらそれまでですが、キャッシュカードは再発行すれば使えますからね。

仮想通貨も実態はあくまでも取引履歴であるブロックチェーンであり、そこに入出金の指示を出すためにハードウェアウォレットを使うのです。

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オススメ1位:Fuze W

販売元:Brilliants社 (日本販売代理店 株式会社GuGu)

タイプ:カード+スマホアプリ

対応通貨:7種類(BTC、ETH、LTC、DASH、DOGE、XRP、BCH)+ERC20トークン

価格:16,900円⇒8,800円のセール中です

オススメの1位はFuze Wです。

本体はカード型で専用のスマホアプリとBluetooth通信で操作を行います。

スマホで操作できるため利便性に優れており、2段階認証にも対応しているためセキュリティ面でも安全です。

 

対応通貨は7種類とそれほど豊富ではありませんが、国内取引所で販売しているものはある程度カバーしています。

それに加えてDOGEやERC20トークンに対応しているのもオススメポイント。

草コインが好きな方にも合っていますね。ERC20トークンであればBNBなんかも保管できます。

 

とりあえずハードウェアウォレットを使ってみたいという方にはお勧めのウォレットです。



オススメ2位:Sugiカード

販売元:Soffitto社

タイプ:カード+スマホアプリ

対応通貨:5種類(BTC、ETH、LTC、XRP、BCH)+ERC20トークン

価格:59.9ユーロ(約7,000円)

オススメの2位はSugiカードです。

こちらもFuze Wと同様カードタイプで、スマホアプリと連動させて使用します。

Fuze Wよりも見た目がキャッシュカード(というかクレジットカード)に近く、よりスタイリッシュです。

 

価格も安いのですが、難点をあげると販売元が海外という点でしょうか。

サイトは日本語対応しているのですが、何やら表記がおかしい…

そういった点が気にならなければ、安いですし、カードタイプで利便性もあるSugiカードはオススメできます。



オススメ3位:Ledger Nano S

販売元:Ledger社 (日本販売代理店:株式会社Earth Ship)

タイプ:USB

対応通貨:1100種類以上

価格:8,990円

最後は最も歴史のあるハードウェアウォレットLedger Nano Sです。

今までの2つと違い、従来型のPCにUSBで接続して使用するタイプです。

 

流行りのカードタイプと違ってPCが必要な点で利便性に劣りますが、そもそも安全性と利便性はトレードオフなもの。

そのくらいの不便さがより安全ともいえるのではないでしょうか。

オススメポイントは1,100種類以上という対応通貨の多さ。

これは別のウォレットとの連携も含んだ数ですが、とりあえず買っておけば幅広く対応できるオススメのウォレットです。


ウォレットを買うときは正規の代理店から!中古を買うと流出します!

最後に一言。ウォレットを買うときは必ず正規の販売代理店から新品を買いましょう。

ハードウェアウォレットは別のものでも復元が可能なため、設定が完了している中古品に入金してしまうとすぐに流出します。

自分の資産を守るためにも、そこでお金を惜しんではいけません。

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